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「女性の気を引きたかった」殺人事件の遺体写真を送信した警部補を書類送検

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 殺人事件の被害者の遺体写真をスマホで知人女性に送信し、流出させたなどとして、京都府警は29日、下京署の30歳代男性警部補を地方公務員法違反(守秘義務違反)と有印公文書偽造・同行使の両容疑で書類送検し、停職3か月の懲戒処分とした。警部補は「女性の気を引きたかった」と容疑を認め、同日依願退職した。

京都府警察本部
京都府警察本部

 発表によると、警部補は昨年10月、下京区で起きた殺人事件の被害女性(当時24歳)の遺体が写った画像を、不適切な交際をしていた女性にスマホで送信した疑い。昨年12月末頃、女性に対して未婚であると装うため、自身の戸籍全部事項証明を偽造した疑いも持たれている。

 また、府警は同日、警部補に写真を提供した捜査1課の40歳代男性警部補を所属長注意の処分とした。

 岡本茂首席監察官は「信頼を失う行為であり、遺族をはじめ、府民に心よりおわびする」とコメントした。

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2246624 0 社会 2021/07/30 07:59:00 2021/07/30 07:59:00 2021/07/30 07:59:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210729-OYT1I50183-T.jpg?type=thumbnail

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