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五輪開催で人気上昇、石川選手監修の「かすみんカレー」は売り上げ13倍

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 東京五輪を味覚で楽しめる商品やメニューが人気を集めている。出場選手が監修した食品や、前回の東京大会の選手村で出されたメニューの再現料理などが続々と登場。新型コロナウイルスの影響で控えめなお祭りムードを盛り上げている。(中山知香)

■2度もヒット

 「五輪が開催され、幅広い世代の評判を呼んでいる」。全国農業協同組合連合会(全農)の太田純課長がPRするのは、所属する卓球・石川佳純選手(28)が監修した「かすみんカレー」だ。

かすみんカレー(全農提供)
かすみんカレー(全農提供)

 2018年発売のレトルトカレーで、「子どもたちがおいしく食べて、強く育つように」という石川選手の思いから、たんぱく質が豊富な国産豚もも肉を使う。

 今大会が近づくにつれ、通販サイト「JAタウン」で注文が増え、今月の売り上げは3か月前の13倍に。石川選手はシングルスのメダルには届かなかったが、8月1日からの団体戦でリベンジを狙う。太田課長は「今大会で活躍し、さらに人気が高まってほしい」と期待する。

 食品会社フリーデン(神奈川県)は卓球・水谷隼選手(32)(木下グループ)の監修で「水谷隼ハンバーグハヤシ」を開発。26日に水谷選手が混合ダブルスで卓球で日本勢初となる金メダルを勝ち取ると、翌朝には全ての在庫が売り切れた。

 16年のリオデジャネイロ大会前に発売した「水谷隼カレー」に続く2度目のヒットで、同社は「これほどの反響があるとは」と驚く。

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2250920 0 社会 2021/07/31 15:00:00 2021/07/31 15:00:00 2021/07/31 15:00:00 かすみんカレー(全農提供) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/07/20210731-OYT1I50088-T.jpg?type=thumbnail

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