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「タメ口」で政治家と話す討論会、敬語使うと「苦いお茶」飲むゲーム形式

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 若者と政治家が高知の課題について「タメ口」で話す「政治にきゅんです☆タメ口討論会」が7月31日、高知市九反田の市文化プラザかるぽーとであり、動画投稿サイト「ユーチューブ」でも同時配信された。

「タメ口」で意見を交換した討論会(高知市で)
「タメ口」で意見を交換した討論会(高知市で)

 選挙の投票率が低迷する中、様々な世代に政治を身近に感じてもらおうと高知青年会議所が企画。県議や市議ら政治家4人と若者4人の計8人が登壇し、敬語を使えば苦みの強い「センブリ茶」を飲むゲーム形式で意見を交わした。

 この日のお題は「高知の経済を良くするには」。政治家が「人口が減っていく中、高知県外でお金を稼ぐために地産外消がポイントになる」と熱弁すると、若者の一人は「県内の若者が高知の良さに気付けばこの先も住んでくれる。地産地消も大切にするべきでは」と主張していた。ほかにも教育環境や魅力発信のあり方などについて幅広く意見を交わした。

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2254495 0 社会 2021/08/02 12:38:00 2021/08/02 12:38:00 2021/08/02 12:38:00 「タメ口」で意見を交換した討論会(高知市で)=飯田拓撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50068-T.jpg?type=thumbnail

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