読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

五輪関係車両が首都高で2件追突事故、走り去る…運転男性「送迎を優先した」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京五輪の大会関係車両を運転していたボランティアの50歳代男性が1日、東京都江東区と江戸川区の首都高速湾岸線で立て続けに2件の追突事故を起こし、そのまま走り去っていたことがわかった。警視庁が道路交通法違反(事故不申告)容疑で調べている。

警視庁
警視庁

 警視庁幹部によると、男性は大会関係者1人を千葉県内に送るところだった。2件のうち1件では、追突された車に乗っていた女性2人が病院に搬送された。ともに軽傷とみられる。

 男性は走り去ったが、千葉県内の国道で警察官が車の破損に気づき、職務質問して発覚した。男性は警視庁の任意聴取に「事故には気づいたが、送迎を優先した」と話したという。

 警視庁によると、大会関係車両が絡む交通事故は1日までに75件発生。ほとんどが物損事故だという。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2255496 0 社会 2021/08/02 18:36:00 2021/08/02 18:36:00 2021/08/02 18:36:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50137-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)