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赤と白、巨大なサイコロの正体は?…存在感抜群のトイレ復活

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 赤と白の鮮やかな、サイコロのアート作品? その巨大な立方体は、山口県下松市笠戸島の県道の行き止まりの駐車場にある。

山口県下松市の笠戸島にあるサイコロのようなトイレ
山口県下松市の笠戸島にあるサイコロのようなトイレ

 正体は高さ2.4メートルの公衆トイレ。島を1周するハイキングコース沿いにある。昨年冬、下松商工会議所青年部の有志らが掃除をして、消えかかったサイコロの目を塗装し直し、存在感抜群のトイレを復活させた。

 市によると1986年から市が管理しているが、いつ建てられたか、なぜこのデザインにしたのかなどの資料は市に残っていないという。

 サイコロの目は振られるまで分からない。設置の詳細が分からないのは、このトイレにはふさわしいように感じた。(写真・文 大野博昭)

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2256595 0 社会 2021/08/03 06:39:00 2021/08/03 06:39:00 2021/08/03 06:39:00 赤と白の鮮やかな笠戸島にある高さ2、4メートルのくみ取り式のトイレ(山口県下松市で)=大野博昭撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210802-OYT1I50175-T.jpg?type=thumbnail

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