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賞味期限7年過ぎた添加物使い清涼飲料水10万本製造…管理者「微量で問題ない」使用指示

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 JA高知県(高知市)は2日、賞味期限が最長で約7年過ぎていた食品添加物を使って2種類の清涼飲料水計約10万本を製造・販売していたと発表した。工場の製造管理者が期限切れを認識した上で、「微量で問題ない」として使用を指示していたという。

 発表では、清涼飲料水はれいほく柚子(ゆず)加工場(高知県大豊町)で製造し、2014年10月~21年6月が賞味期限だった「ゆずーる」と「しょうが柚」。原材料の食品添加物「酒石酸」と「増粘剤」について、いずれも賞味期限切れを認識しながら、使用を続けていた。

 ほかに、すし酢や肉みそも、最長で賞味期限が約4年過ぎた原材料を使っていた。健康被害の訴えはないといい、JA高知県は「深くおわびする。関係した職員は厳正に処分する」としている。

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