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死亡女児、兄は「ジャングルジムから落ちた」…背中・手足などに皮下出血100か所

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 小学1年の妹(6)に殴るなどの暴行を加えて死亡させたとして、滋賀県警は4日、大津市内の無職少年(17)を傷害致死容疑で逮捕した。少年は今月1日、市内の公園で「妹がジャングルジムから落ちた」と近所の人を通じて119番していたが、県警は遺体の状況などから少年の説明は虚偽だったとみている。

滋賀県警察本部
滋賀県警察本部

 発表では、少年は7月下旬~今月1日、大津市内の自宅で、複数回にわたって妹の腹や背中を殴ったり蹴ったりする暴行を加え、右副腎破裂などのけがを負わせ、同日に外傷性ショックで死亡させた疑い。県警は認否を明らかにしていない。

 少年は妹と母親と3人暮らし。少年は1日午前9時40分頃、市内の公園のそばの民家に駆け込み、「ジャングルジムから妹が落ちた」と通報を依頼し、妹は搬送先で死亡が確認されていた。

 妹の背中や手足などには約100か所の皮下出血があったという。県警は、少年が暴行の発覚を免れるため、転落事故を偽装した可能性があるとみて調べる。

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2262208 0 社会 2021/08/04 23:29:00 2021/08/05 07:25:41 2021/08/05 07:25:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210804-OYT1I50222-T.jpg?type=thumbnail

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