女性教諭「調子に乗ったらぶっ殺す」…児童らに独り言やめるよう求められて

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 鳥取県教育委員会は4日、児童に暴言を吐いたとして、県東部の小学校に勤務する女性教諭(25)を停職1か月とするなど、教員2人の懲戒処分を発表した。処分は同日付。

 発表によると、女性教諭は5月19日、授業補助者として入った授業中、独り言をやめるように求めてきた児童らに対して「調子に乗ったらぶっ殺す」「なめたらぶっ殺す」などと言った。女性教諭は暴言は否認しているが、県教委は複数の児童への聞き取りから事実と認定。現在は、県教委の施設などで研修を受けているという。

 もう1人は米子市立小の男性教諭(24)で、同市内のガソリンスタンドの釣り銭返却口にあった現金8000円を持ち帰ったとして、減給10分の1(6か月)とした。この教諭は4日付で依願退職した。

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