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冷凍設備のブレーカー落ち、ワクチン1600回分廃棄…故意操作の可能性も

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 両備ホールディングス(岡山市北区)は4日、職域接種用の新型コロナワクチン1600回分が、冷凍設備の温度上昇で使用不能となったため、廃棄すると発表した。

岡山県警察本部
岡山県警察本部

 同社によると、7月6日、ワクチンを保管していた冷凍設備のブレーカーが落ち、保管上限温度を上回っているのに気付いた。担当者が前日に温度を確認した際は、異常なかった。冷凍設備に不具合はなく、社内の調査で故意にブレーカーが操作された可能性があることから、県警にも相談している。

 キャンセルや予備分により、今後の接種計画に影響はないという。同社は「重く受け止め、心よりおわび申し上げるとともに、一層厳重な管理に努めます」とコメントした。

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2263059 0 社会 2021/08/05 11:51:00 2021/08/05 11:51:00 2021/08/05 11:51:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210805-OYT1I50078-T.jpg?type=thumbnail

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