仙台七夕まつり、2年ぶりに開幕…「密」避けるため大型飾り減らす

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2年ぶりに開幕した「仙台七夕まつり」(6日午後、仙台市青葉区で)=武藤要撮影
2年ぶりに開幕した「仙台七夕まつり」(6日午後、仙台市青葉区で)=武藤要撮影

 色とりどりの七夕飾りが もり の都を彩る「仙台七夕まつり」が6日、2年ぶりに仙台市で始まった。新型コロナウイルス感染拡大で昨年は中止され、今回も、観客が密にならないよう大型飾りを4分の1ほどの約80本に減らし、顔に触れない高さ2メートル以上に飾りをつるすなど感染対策を実施して開催した。主催者は、県外からの来場自粛を呼びかけている。8日まで。

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 仙台七夕まつりと並んで東北三大祭りとされる「青森ねぶた祭」「秋田 竿燈かんとう まつり」は、いずれも新型コロナの影響で2年連続中止になっている。

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2267853 0 社会 2021/08/07 00:14:00 2021/08/07 00:14:00 2021/08/07 00:14:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210806-OYT1I50233-T.jpg?type=thumbnail

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