「金メダルかじり」の河村市長、4月には「金のしゃちほこ」にもかぶりつくポーズ

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 東京五輪ソフトボール日本代表の後藤 希友みう 選手(20)の金メダルをかじり、批判を浴びた名古屋市の河村たかし市長(72)は今年4月にも、同市内で展示された名古屋城の「金のしゃちほこ」にかじりつくようなパフォーマンスを見せていた。

ゼロコロナやっているのは「中国・北朝鮮と立憲民主党だけ」…茂木幹事長が批判
金のしゃちほこにかじりつくようなポーズを取る河村市長(4月9日、名古屋市で)
金のしゃちほこにかじりつくようなポーズを取る河村市長(4月9日、名古屋市で)

 河村氏は4月9日、天守閣から地上に下ろされたしゃちほこの特別展覧の開会式に出席。新型コロナウイルスの感染が拡大していた時期で、一般客に対しては、マスクを着けて手指消毒した上で鼻先の一部だけを触るよう求めていたが、河村氏はマスクを外し、しゃちほこを手でつかんで鼻先にかじりつくようなポーズを取った。

 河村氏が金メダルをかじった行為に対しては、「失礼だ」「感染防止対策はどうした」などと市に6000件を超える苦情が寄せられている。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
2268987 0 社会 2021/08/07 19:04:00 2021/08/07 19:04:00 2021/08/07 19:04:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210807-OYT1I50184-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)