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お盆の帰省、連休初日は家族連れの姿まばら…新幹線乗車率は19年から大幅減

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 お盆をふるさとなどで過ごそうという人たちの帰省シーズンを迎えた。7日は3連休の初日となったが、新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、東京駅では新幹線に乗り込む家族連れらの姿はまばらだった。

東京駅
東京駅

 JR東日本によると、7日午後4時までの東北・山形新幹線の乗車率(下り自由席)は10~95%。2019年の帰省ラッシュ時(70~150%)から大幅減となった。

 東京駅の八重洲口でも人通りは少なく、三重県に帰省するという東京都江東区の会社員男性(43)は「昨夏は帰省を控えたが、今回はワクチンも接種しているので、そこまで心配していない」と話して駅に向かった。例年は帰省客らでにぎわう名古屋駅でも、目立った混雑は見られなかった。

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2269130 0 社会 2021/08/07 20:38:00 2021/08/07 20:46:21 2021/08/07 20:46:21 東京駅。東京・千代田区で。2020年4月29日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210807-OYT1I50225-T.jpg?type=thumbnail

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