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誤って「陽性」判定、群馬・埼玉で採取の計365人分に

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 臨床検査大手「エスアールエル」(東京都)は8日、今月2~4日に受け付けた新型コロナウイルスのPCR検査のうち、群馬、埼玉両県で採取された計365人分の検体を、誤って陽性と判定していたと発表した。

新型コロナウイルス
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 誤判定したのは、子会社の「エスアールエル北関東検査センター」(前橋市)で、内訳は群馬県215人分、埼玉県150人分。検査を委託した医療機関が陽性率の高さに不審を抱き、同社側に照会して判明した。

 群馬県はすでに計63人を感染者として発表しており、この日、累計感染者数を訂正した。同県によると、215人のうち14人は入院しているが、濃厚接触者となる可能性があり、経過観察を続ける。埼玉県は事実関係を精査した後、発表する。

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2271387 0 社会 2021/08/08 22:37:00 2021/08/08 22:37:00 2021/08/08 22:37:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210808-OYT1I50118-T.jpg?type=thumbnail

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