【独自】救急救命士、病院のロッカーに覚せい剤や大麻…「自分が使うために持っていた」

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 勤務先の病院内で違法薬物を所持したとして、大阪府警が せいれい 横浜病院(横浜市)の救急救命士の男(35)を覚醒剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(所持)などの疑いで逮捕したことがわかった。逮捕は10日。

大阪府警本部
大阪府警本部

 捜査関係者によると、男は7月16日、病院内の自分のロッカーに、覚醒剤約3グラムのほか、乾燥大麻と合成麻薬「MDMA」を隠し持った疑い。「自分が使うために持っていた」と容疑を認めているという。

 別の薬物事件の捜査で、関係先として男が浮上し、府警が病院内を捜索していた。

 男は、救急救命士の国家資格を持ち、367床ある同病院の職員として、救急外来で救急患者の処置などを担当していたという。同病院は「事実関係を確認し、厳正に対処する」としている。

スクラップは会員限定です

使い方
「社会」の最新記事一覧
2276772 0 社会 2021/08/11 15:00:00 2021/08/11 15:00:00 2021/08/11 15:00:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210811-OYT1I50082-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)