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日航機墜落事故36年、犠牲者悼み灯籠に明かり

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 520人が亡くなった日航機墜落事故の現場がある群馬県上野村で11日夜、犠牲者を悼んで、約200個の灯籠に発光ダイオード(LED)の明かりがともされた。事故から12日で36年。「見守っていてください」「元気で頑張っているよ」などと、遺族らは灯籠に思いを込めた。

日航機墜落事故の犠牲者を悼み、神流川の河原に並べられた灯籠(11日午後7時24分、群馬県上野村で)=菅野靖撮影
日航機墜落事故の犠牲者を悼み、神流川の河原に並べられた灯籠(11日午後7時24分、群馬県上野村で)=菅野靖撮影

 会場は、「御巣鷹の尾根」の麓を流れる神流川の河原。墜落時刻の午後6時56分に合わせて、遺族会「8・12連絡会」のメンバーらが黙とうした。新型コロナウイルス感染防止のため、昨年に続いて灯籠流しは中止となったが、村と同会が遺族らからメッセージを集め、灯籠を並べた。

 次男の健君(当時9歳)を亡くした同会事務局長の 美谷島みやじま 邦子さん(74)は「息子と一緒に36年を歩んできた。事故を直接知らない若い人たちに伝えるため、できることを続けていきたい」と語った。

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2278138 0 社会 2021/08/11 21:37:00 2021/08/11 21:37:00 2021/08/11 21:37:00 日航機墜落事故の犠牲者を悼み、神流川の河原に並べられた灯籠(11日午後7時24分、群馬県上野村で)=菅野靖撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210811-OYT1I50128-T.jpg?type=thumbnail

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