青森・八戸港で貨物船座礁、船体折れ一部分離…油が5キロにわたって流出

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八戸港の沖で漂流する、船体が折れたパナマ船籍の貨物船(12日午前11時25分、青森県八戸市で、読売機から)=佐藤俊和撮影
八戸港の沖で漂流する、船体が折れたパナマ船籍の貨物船(12日午前11時25分、青森県八戸市で、読売機から)=佐藤俊和撮影

 11日午前7時50分頃、青森県八戸市の八戸港で、パナマ船籍の貨物船が座礁した。自力で離礁したが、船体が折れて一部が分離した。第2管区海上保安本部の巡視船は12日、船から油が長さ約5・1キロ、幅約1キロにわたって流出しているのを確認し、油膜になるのを防ぐため、放水作業などを行っている。

 同本部の発表によると、貨物船はタイから八戸港に向かっていた「クリムゾン ポラリス」(3万9910トン)。フィリピン人と中国人の乗員計21人は、同本部が11日に航空機で救助し、無事だった。

 現場は、八戸港から約4キロ北の沖合。

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2279245 0 社会 2021/08/12 11:34:00 2021/08/12 14:31:52 2021/08/12 14:31:52 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210812-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

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