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宣言下の戦没者追悼式、参列者は過去最少200人に…22府県は参列を辞退

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 終戦から76年となる15日、政府主催の全国戦没者追悼式が日本武道館(東京)で開かれる。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、参列人数は大幅に絞り込まれ、過去最少の約200人となる。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑の納骨堂の前で祈りをささげる人たち(14日)
千鳥ヶ淵戦没者墓苑の納骨堂の前で祈りをささげる人たち(14日)

 追悼式には天皇、皇后両陛下をお迎えし、遺族や首相、各界の代表者らが参列。軍人や軍属、空襲や原爆で亡くなった一般市民ら約310万人の戦没者を悼む。

 参列者はコロナ禍の前は例年約6000人に上っていたが、緊急事態宣言下で初めての開催となる今回は、遺族と付き添い人が約100人、来賓が約100人となる。東北6県や大阪府、広島県、長崎県など22府県は参列を辞退する。

 追悼式を前に、千鳥ヶ淵戦没者墓苑(同)では14日、マスク姿で戦没者を悼む多くの人の姿が見られた。東京都武蔵野市の中学3年の男子生徒(14)は「平和な日本しか知らないので、普段は戦争と無関係だと思ってしまう。戦没者に手を合わせ、少しでも戦争や犠牲者への理解を深めたい」と話した。

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2285159 0 社会 2021/08/14 21:03:00 2021/08/14 21:03:00 2021/08/14 21:03:00 千鳥ヶ淵戦没者墓苑の納骨堂の前でお辞儀する人たち(14日午前11時9分、東京都千代田区で)=木田諒一朗撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210814-OYT1I50097-T.jpg?type=thumbnail

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