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62歳高校生、柔道大会の都代表に…「得意の内股決めたい」

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 東京都立青梅総合高校定時制の4年、上原裕二さん(62)(青梅市)と3年菅野太洋さん(18)(同)、1年のパリヤワーティー・プーウィットさん(18)(福生市)の3人が、9月に都内で開催される全国高校定時制通信制柔道大会の都代表に選ばれた。

全国大会での健闘を誓う上原さん(青梅市で)
全国大会での健闘を誓う上原さん(青梅市で)

 都大会の90キロ級を制した柔道二段の上原さんは、通算7回目の全国大会出場となる。宮崎県の定時制高校に通っていた1978~80年にも3回出場しているという。

 トラックの運転手をしながら「勉強と柔道をやり直したい」と、2017年に青梅総合高校定時制に入学した。仕事と授業を終えた後、学校の道場などで汗を流してきた。

 これまでの全国大会の成績は、1979年のベスト16が最高。最後の挑戦となる今回の目標は3位を掲げており、「ダイエットして体の動きがいい。得意の内股を決めたい」と意気込む。

 一方、65キロ級で全国大会デビューを果たす菅野さんは「一試合一試合やりきる」。75キロ級に出場するプーウィットさんは「勝ちたい」と張り切っている。

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使い方
2294563 0 社会 2021/08/18 14:03:00 2021/08/18 15:03:42 2021/08/18 15:03:42 都大会優勝の賞状を掲げて全国大会での健闘を誓う上原裕二さん(中)右は菅野太洋さん、左はパリヤワーティー・プーウィットさん。(青梅市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210818-OYT1I50039-T.jpg?type=thumbnail

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