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広島弁護士会、NHKの原爆企画で改善要望書…「差別的な解釈に配慮を」

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 NHK広島放送局は18日、昨年行った原爆被害を伝えるツイッター企画「1945ひろしまタイムライン」での投稿内容について、「結果として人権侵害につながった」として、広島弁護士会から改善を求める要望書を受け取ったことを明らかにした。

 同局によると、要望書では「朝鮮人の奴ら」などの投稿について、「差別を助長する意図をもって投稿を発信したとまではいえない」とする一方、「一部の投稿のみが取り出され、差別的に解釈される可能性などが容易に想定できたのに、配慮はなされなかった」と指摘。「放送事業者の対応として極めて不適切」とし、今後の発信方法への配慮を求めている。

NHK放送センター
NHK放送センター

 NHK広島放送局は「要望を真摯に受け止め、引き続き再発防止のための対策を徹底していく」とコメントした。

 投稿されたアカウントについては昨年末、企画の終了に合わせて削除された。

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2295974 0 社会 2021/08/18 21:23:00 2021/08/18 21:23:00 2021/08/18 21:23:00 NHK放送センター。東京都渋谷区で。2020年8月4日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210818-OYT1I50156-T.jpg?type=thumbnail

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