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アストラ製、大阪で接種開始…埼玉・川口も予約ほぼいっぱい

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 英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種が23日始まった。米ファイザー製、米モデルナ製に続いて3種類目。原則40歳以上が対象だが、ほかのワクチンではアレルギー反応が出るおそれのある人などは40歳未満でも使用を認める。

集団接種会場でアストラゼネカ製ワクチンの接種を受ける市民(23日午前、大阪市中央区で)=代表撮影
集団接種会場でアストラゼネカ製ワクチンの接種を受ける市民(23日午前、大阪市中央区で)=代表撮影

 副反応の頻度などを調べる健康調査を除き、アストラゼネカ製の接種が最初に始まった大阪市は午前10時から、大阪城ホールを会場に実施。接種を受けた大阪市西淀川区の主婦(64)は「感染が拡大しており早く接種したかった。副反応は気になるがホッとしている」と話した。

 同市の接種希望者は多く、16日朝に23~29日の予約枠3780回分の受け付けを始めたところ、翌17日にはすべての枠が埋まった。

 埼玉県川口市では23日夕、接種を始める。40、50歳代が接種しやすいよう実施時間を午後5~9時に設定したところ、4300回分の枠は、すでにほぼ予約でいっぱいになっている。

 アストラゼネカ製ワクチンは、若い世代でまれに血栓が生じる例が欧州で報告され、若年層への接種は見合わせられている。国が5月に製造販売を特例承認し、8月になって緊急的に公費で行う「臨時接種」ワクチンに位置づけられた。緊急事態宣言が発令された都府県などへ月内に計約9万6000回分が届けられる。

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2306684 0 社会 2021/08/23 12:41:00 2021/08/23 12:41:00 2021/08/23 12:41:00 集団接種会場でアストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける人(23日午前10時11分、大阪市中央区の大阪城ホール内「城見ホール」)=代表撮影(大阪市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210823-OYT1I50061-T.jpg?type=thumbnail

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