「道場で白い歯見せたことに腹が立った」…40代保護者が剣道部員2人の頭踏みつける

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 富山県立高岡工芸高校(高岡市中川)の剣道部部員が見学に来ていた40歳代の保護者の男から暴行を受けた問題で、高岡署は23日、この男を傷害と暴行の疑いで富山地検高岡支部に書類送検した。

富山県警察本部
富山県警察本部

 捜査関係者などによると、男は7月7日、同校の柔道場で男子生徒2人の頭や胴を足で踏みつけ、うち1人にけがを負わせるなどした疑い。男は「道場で白い歯を見せたことに腹が立った」と供述しているという。

 県教育委員会によると、男は部員約15人に 叱責しっせき した後、暴行した。男は送検前の取材に「本当に反省している。生徒さんの回復を願っている」と語った。

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2310031 0 社会 2021/08/24 12:34:00 2021/08/24 13:42:32 2021/08/24 13:42:32 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210824-OYT1I50034-T.jpg?type=thumbnail

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