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【独自】教員「採用試験」受けた日に…小学講師が酒気帯び事故、教諭ら男女3人も同乗

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 栃木県那須塩原市の市立小学校に勤務する20歳代の男性講師が7月に飲酒運転で物損事故を起こし、県警が道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で宇都宮地検大田原支部に書類送検していたことがわかった。車には中学教諭ら男女3人が同乗しており、県警はこの3人も同法違反(酒気帯び運転同乗)容疑で書類送検した。いずれも今月17日付。

栃木県警察本部
栃木県警察本部

 捜査関係者などによると、男性講師は7月10日夜、酒を飲んだ後に同県大田原市内の飲食店駐車場で車を運転した疑い。3人は、酒気帯び運転と知りながら車に同乗した疑い。駐車場で別の車に衝突する事故を起こして発覚した。

 同乗していた3人のうち2人は、男性講師と同じ小学校の20歳代の女性講師と、那須塩原市内の中学校に勤める20歳代の男性教諭だった。男性講師と女性講師は臨時採用教員で、この日、正規教員になるための採用試験を受けていた。

 読売新聞の取材に、同市教育委員会は「事実関係を含めて調査中で、何も答えられない」としている。

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