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冷蔵庫のワクチン、停電で保冷バッグに移したが…推奨温度を一時下回り廃棄

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 岐阜県大野町は、新型コロナウイルスワクチンの集団接種で使用予定だった396回分のワクチンを、停電の影響により廃棄することを決めた。今後の接種計画に影響はないという。

ワクチン
ワクチン

 町によると、町内で21日夜に停電が起き、接種会場の総合町民センターも電気が止まったため、冷蔵庫で保管していた翌日分のワクチン396回分を専用の保冷バッグに移し替えた。

 保管の推奨温度は2~8度とされるが、翌朝に確認したところ、2時間ほど2度より低かったという。町は安全を優先し、廃棄を決めたという。

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2315807 0 社会 2021/08/26 12:03:00 2021/08/26 12:03:00 2021/08/26 12:03:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210826-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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