自宅に大麻・栽培テント・吸煙器具…大学生、呼んだ救急車に体当たり

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 宮城県警仙台東署は26日、仙台市宮城野区萩野町の大学生(20)を大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕した。

容疑者宅から押収した乾燥大麻や栽培用具(26日、仙台東署で)
容疑者宅から押収した乾燥大麻や栽培用具(26日、仙台東署で)

 発表によると、大学生は8月中旬頃、自宅アパートで乾燥大麻を所持した疑い。容疑を認めている。自宅からは乾燥大麻約160グラム(約96万円相当)、高さ約1・6メートルの栽培用テント、吸煙器具、栽培道具など31点が押収された。

 大学生は今月17日、自宅前の路上で、自分が119番して駆けつけた救急車に体当たりしたとして、公務執行妨害容疑で現行犯逮捕された。服用している薬を調べるため自宅を捜索して大麻などが見つかった。同署は大麻の入手ルートなどを調べている。

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2318759 0 社会 2021/08/27 11:20:00 2021/08/27 12:59:02 2021/08/27 12:59:02 乾燥大麻160gや栽培用具など、容疑者の自宅から見つかった押収物(26日、仙台市宮城野区で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210826-OYT1I50170-T.jpg?type=thumbnail

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