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歌舞伎町抱える東京・新宿区、飲食店従業員らに職域接種開始へ「積極的に活用を」

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ファイザー製のコロナワクチン
ファイザー製のコロナワクチン

 東京都新宿区は、感染リスクにさらされやすい飲食店従業員ら向けに新型コロナウイルスワクチンの職域接種を始める。

 31日から約6000人分の予約受け付けを始め、うち4割を区外在住者を含む区内勤務の飲食店従業員に割り当てる。これ以外のワクチンは、保育士らエッセンシャルワーカーや区民に接種する。いずれも18歳以上が対象で、9月6日から約3か月間、区役所内に接種会場を設置する。

 区内には歌舞伎町などの繁華街にキャバクラやホストクラブが軒を連ねる。ただ、従業員らの中には副反応などを心配して接種をためらう人もいる。

 区は、感染した場合に脱毛などの後遺症が残るケースがあることや、ワクチンが不妊の原因となることはないなどの説明をホームぺージに掲載している。

 区企画政策課の担当者は、「感染力が強いデルタ株が主流になりつつあり、若くても重症化する例がある。積極的に活用してほしい」と呼びかけている。

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