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「かき入れ時なのに」…宣言拡大後初の週末、人出減少

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普段の週末と比べて、観光客の姿が少ない小樽運河(28日午前、北海道小樽市で)=佐々木紀明撮影
普段の週末と比べて、観光客の姿が少ない小樽運河(28日午前、北海道小樽市で)=佐々木紀明撮影

 新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言が8道県に追加発令されてから初の週末を迎えた28日、対象地域の観光地では客足に影響が出ている。

 北海道小樽市の小樽運河は普段の週末と比べて、周辺を散策する観光客らの姿が少なかった。家族で訪れた山梨県上野原市の会社員の女性(52)は「朝市に行きたかったが、人混みを避けるため、やめた」と話した。

 運河をボートで巡る「小樽運河クルーズ」は宣言期間中、臨時運休となった。運航会社の担当者は「若いファミリーの利用が増え、回復の兆しが見えていただけに残念だ」とこぼす。

 下呂温泉(岐阜県下呂市)では宣言発令を受け、期間中に予定していた花火大会の延期が決まった。下呂温泉旅館協同組合の村瀬輝行事務局長は「かき入れ時なのに。いつまでこんな状態が続くのか」と語った。

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2321378 0 社会 2021/08/28 11:21:00 2021/08/28 11:21:00 2021/08/28 11:21:00 3回目の緊急事態宣言が発令された北海道。週末の観光地・小樽運河では人の姿がまばらだ(28日午前9時28分、北海道小樽市で)=佐々木紀明撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210828-OYT1I50059-T.jpg?type=thumbnail

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