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放課後児童クラブで小学生の感染拡大、私立高野球部は県地区予選出場を辞退

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 山形県と山形市は29日、小学生から60歳代までの男女30人が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。米沢市門東町の九里学園高校では、クラスター(感染集団)が発生した。累計感染者は3124人で、入院患者は121人、重症は5人。

山形県庁
山形県庁

 新たな感染者の内訳は、鶴岡市が6人、米沢市と新庄市が各5人、酒田市が4人、山形、天童、河北の3市町で各2人、寒河江、南陽、高畠、白鷹の4市町で各1人。調査中の9人を除き、いずれも症状はないか、重くない。

 九里学園高では、野球部の男子生徒ら6人が感染し、秋季高校野球県大会地区予選への出場を辞退した。9月3日まで休校する。

 クラスター関連では、河北町の放課後児童クラブを利用する小学生男女2人の感染が判明し、計9人に拡大。新庄市福田の精神科病院「PFC HOSPITAL」でも、入院患者3人が感染し、累計は10人。酒田市内の中学校では、これまでの感染者と同じ部活に所属する男子生徒3人が感染し、累計は12人となった。

 県によると、インド由来の変異ウイルス「デルタ株」の疑いがある変異ウイルス「L452R」は、新たに5人から検出され、累計は351人となった。

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