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低空で噴射のブルーインパルスのスモーク染料、車数百台に付着か…パイロット「喜んでもらいたかった」

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 航空自衛隊は30日、東京パラリンピック開幕日(24日)に東京上空を飛行した曲技飛行隊「ブルーインパルス」が入間基地(埼玉県狭山市)に着陸した際、カラースモークの染料とみられる物質が基地周辺の民間車両に付着したと発表した。人体への害はないが、被害車両は数百台に上る可能性があり、空自は再塗装費用などの賠償を検討している。

カラースモークを噴出するブルーインパルス(24日、読売ヘリから)
カラースモークを噴出するブルーインパルス(24日、読売ヘリから)

 空自によると、24日午後2時25分頃、予備機3機が同基地に着陸する際、使用基準高度(約300メートル)を下回る位置でカラースモークを噴射。霧散しなかった赤、青、緑色の染料が、周辺の車に最大0・5ミリ幅で付いたとみられる。

 空自は東京五輪・パラリンピックに向けてカラー染料を開発したが、使用は大会時に限られていたため、パイロットは「染料を使い切り、基地周辺の人にも喜んでもらいたかった」などと話しているという。

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2327445 0 社会 2021/08/30 22:07:00 2021/08/31 11:48:02 2021/08/31 11:48:02 パラリンピック開会式を前に、都内上空を展示飛行するブルーインパルス(24日午後2時7分、東京都内で、本社ヘリから)=関口寛人撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210830-OYT1I50157-T.jpg?type=thumbnail

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