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休憩室で「おいちょかぶ」賭博、高速道パトロール業務の会社で64人処分

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 日常的にトランプ賭博を行っていたとして、阪神高速道路の子会社「阪神高速パトロール」(大阪市北区)が、監督責任のある9人を含む社員64人を30日付で出勤停止などの処分にしたことがわかった。同社は大阪府警に相談しており、近く調査結果を公表する予定。

 同社関係者によると、係長ら55人が昨年1月~今年3月、事務所内の休憩室で、待機や休憩時間にトランプを使って「おいちょかぶ」をしていた。3~5人が集まり、1人1回250円を上限に現金を賭けており、1日に数千円がやりとりされていたという。

 今年3月下旬、内部通報があり発覚。55人はいずれも事実関係を認め、「親睦を深める目的だった」と話したという。処分の内訳は出勤停止3日が4人、減給15人、戒告7人、注意29人。ほかに副所長ら9人も減給や戒告の処分を受けた。

 同社の社員は約370人で、高速道路のパトロールや事故処理を担っている。

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