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謝らない児童の胸を踏みつけ、頭蓋骨骨折させる…小学校の元講師を在宅起訴

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 長野県軽井沢町立小学校で昨年11月、高学年の男子児童が体罰を受けて頭蓋骨骨折の大けがを負った問題で、長野地検は31日、小諸市、同校の元講師(42)を傷害罪で長野地裁に在宅起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

長野地方裁判所
長野地方裁判所

 起訴状などによると、元講師は昨年11月13日午後1時20分頃、校庭玄関であおむけに倒れた児童の胸を足で踏みつけて頭を側溝蓋にぶつけさせ、全治約1か月の大けがを負わせたとされる。けがを負った児童は校庭で遊んでいた別の児童にボールを当てたが、謝らずに抵抗したという。

 県教育委員会は取材に「まだ連絡を受けていないのでコメントは差し控える」としている。県教委は今年3月、元講師を停職4か月の懲戒処分としていた。

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2330615 0 社会 2021/09/01 06:55:00 2021/09/01 06:55:00 2021/09/01 06:55:00 長野地方裁判所。長野県長野市で。2020年11月15日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/08/20210831-OYT1I50139-T.jpg?type=thumbnail

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