読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

コロンビア由来の「ミュー株」、6~7月に国内2空港で確認…ワクチン効果低下も

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

厚生労働省
厚生労働省

 厚生労働省は1日、南米・コロンビア由来の変異した新型コロナウイルス「ミュー株」が、今年6月~7月に2空港の検疫で確認されていたと発表した。国内ではミュー株の確認は初めて。ワクチンの効果を低下させる可能性があるという。

 発表によると、アラブ首長国連邦に滞在歴があり、6月26日に成田空港に到着した40歳代女性と、イギリスに滞在歴があり、7月5日に羽田空港に到着した50歳代女性の計2人から検出された。世界保健機関(WHO)が8月30日、警戒度が2番目に高い変異株としてミュー株を位置付けたため、厚労省が今までミュー株だった人がいたかを調べ直したところ、2人が該当した。

 ミュー株は今年1月にコロンビアで発見。南米や欧州などで報告されている。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2332948 0 社会 2021/09/01 23:42:00 2021/09/02 00:02:51 2021/09/02 00:02:51 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210901-OYT1I50216-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)