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「体調不良で2回目接種できず」と市に連絡した男性、接種後に実は3回目と判明

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 三重県名張市は1日、新型コロナワクチン接種で、市内の60歳代男性に誤って3回目の接種をしたと発表した。今のところ、男性の体調に変化はないといい、今後2週間の健康観察を行うとしている。

コロナワクチン
コロナワクチン

 市福祉子ども部によると、男性は8月27日に「体調不良で2回目の接種ができなかった。2回目を希望したい」と市に連絡。その後、同29日に集団接種会場だった市立病院でキャンセルが出たため、男性に接種を実施した。しかし、同31日に接種記録を入力した際、既に2回目の接種を終えていたことが判明したという。打ったワクチンは3回ともファイザー社製。

 男性は市内の医療機関で6月に2回接種を受けていたが、今回の会場で接種券などの確認はしなかったという。市は「キャンセル対応や接種券の再発行の申し出があった場合、記録システムなどで確認し、再発防止に努めたい」としている。

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