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池袋暴走、飯塚幸三被告に禁錮5年判決…「被告がブレーキと間違えアクセル踏み込んだ」

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飯塚幸三被告
飯塚幸三被告

 東京・池袋で2019年4月、乗用車が暴走して母子2人が死亡、通行人ら9人が重軽傷を負った事故で、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死傷)に問われた旧通産省工業技術院の元院長・飯塚幸三被告(90)に対し、東京地裁(下津健司裁判長)は2日、禁錮5年(求刑・禁錮7年)の実刑判決を言い渡した。

暴走した飯塚被告の乗用車(右)が次々と歩行者をはね、ゴミ収集車と衝突した事故現場(2019年4月19日)
暴走した飯塚被告の乗用車(右)が次々と歩行者をはね、ゴミ収集車と衝突した事故現場(2019年4月19日)

 公判では、暴走の原因について、検察側が「アクセルとブレーキの踏み間違え」と主張。弁護側は「車に何らかの異常が生じた」と反論し、無罪を求めていたが、下津裁判長は「被告がブレーキと間違えて、アクセルを踏み込んだ」と述べた。

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2334611 0 社会 2021/09/02 14:05:00 2021/09/02 18:44:43 2021/09/02 18:44:43 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210902-OYT1I50117-T.jpg?type=thumbnail

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