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金メダルかじった河村市長、給与3か月分を全額カットの条例案提出へ…辞職は否定

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 名古屋市の河村たかし市長が8月、東京五輪ソフトボール日本代表の後藤 希友みう 選手の金メダルをかじった問題で、市は3日、10日に開会する市議会9月定例会に市長給与3か月(150万円)を全額カットする条例案を提出すると発表した。市は提出理由について、「市長の不適切な言動に対する責任を明らかにするため」としている。

金メダルをかんだ後、メダルを見つめる河村市長(左)(8月4日)
金メダルをかんだ後、メダルを見つめる河村市長(左)(8月4日)

 条例案は議会で過半数の賛成が得られれば成立し、施行日翌月分の給与から3か月分をカットする。

 この問題を巡っては、「辞職すべきだ」「新型コロナウイルスの感染予防を呼びかける市長としていかがなものか」などの意見が市に多数寄せられ、河村氏は市長給与3か月を全額カットする考えを示していた。河村氏は辞職を否定しているが、市議からは「給与カットで責任を取ったことにはならない」との声も出ている。

 河村氏は新型コロナウイルスに感染し、10日まで自宅療養する予定だが、復帰後早々に、議会で責任を厳しく追及されることになりそうだ。

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2337152 0 社会 2021/09/03 12:12:00 2021/09/03 12:12:00 2021/09/03 12:12:00 東京オリンピック2020+。ソフトボールの後藤希友投手(右)から首にかけてもらった金メダルを手にする名古屋市の河村たかし市長。この直前に金メダルをかんだ。名古屋市役所で。2021年8月5日夕刊「河村市長 金メダルかむ ソフト選手訪問時「失礼」批判殺到」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210903-OYT1I50078-T.jpg?type=thumbnail

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