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20代女性客室乗務員3人、飲酒検査に身代わり立て搭乗…ソラシドエアに厳重注意

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 20歳代の女性客室乗務員(CA)3人が搭乗前の飲酒検査に身代わりを立てて検査を逃れるなどしたとして、国土交通省は3日、ソラシドエア(本社・宮崎市)に厳重注意を行った。同社は処分を検討している。

ソラシドエア
ソラシドエア

 発表では、客室乗務員1人が昨年10月26日、同僚に飲酒検査を代わりに受けさせ、那覇発名古屋行きに乗務。今年3月25日には、この同僚が別の乗務員を身代わりにして検査を逃れ、那覇発鹿児島行きに乗務した。

 検査は、飲酒検知器を接続したタブレットを使って、息を吹き込む様子を撮影した後、検出データを送信する方法で実施されている。3人はタブレットの前で、未接続の検知器に息を吹き込む様子を撮影。写らないところにいる身代わり役が、接続された検知器に息を吹いていた。

 検査を逃れた2人は乗務前夜に飲酒しており、同社に「検知されると思った」と話したという。2件目で身代わりになった乗務員が同社に報告して発覚した。

 ソラシドエアは「深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

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2338661 0 社会 2021/09/03 19:32:00 2021/09/03 23:24:14 2021/09/03 23:24:14 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210903-OYT1I50174-T.jpg?type=thumbnail

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