遊泳客のすぐ近くを水上バイクが走行、市が容疑者不詳のまま殺人未遂容疑で告発状

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 兵庫県明石市の海岸で水上バイクが遊泳客のすぐ近くを走行していた問題で、市は、容疑者不詳のまま殺人未遂容疑などで神戸海上保安部に告発状を提出したと発表した。告発は8月10日付。

明石市役所
明石市役所

 市によると、市内の林崎・松江海岸や藤江海岸でこの夏、水上バイクが遊泳客の周囲を猛スピードで走る事案が発生。泉房穂市長は事案を受け、運転者を告発する考えを示していた。

 市は今後、同様の走行を確認できた場合は全て刑事告発する方針で、新たに設置する防犯カメラ費を盛り込んだ一般会計補正予算案を9月市議会に提出する。

 一方、国や県、水上バイク利用者らとの連絡会議を設置することも決めた。走行のルール化や事故防止策について話し合うという。

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2347026 0 社会 2021/09/07 10:56:00 2021/09/07 10:56:00 2021/09/07 10:56:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210907-OYT1I50023-T.jpg?type=thumbnail

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