富士山で初冠雪、平年より25日早い観測…山小屋周辺に3~4cm「夏山シーズン中は珍しい」

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 甲府地方気象台は7日、富士山の初冠雪を観測したと発表した。昨年より21日、平年より25日早い。甲府市の同気象台で職員が午前5時半頃、山頂付近にうっすらと積もる雪を目視で確認した。同気象台によると、山頂付近は6日夕方頃に氷点下まで気温が下がり、雪が降ったとみられる。

山頂付近にうっすらと雪が積もった富士山(7日午前7時57分、山梨県富士吉田市で)=清水誠勝撮影
山頂付近にうっすらと雪が積もった富士山(7日午前7時57分、山梨県富士吉田市で)=清水誠勝撮影

 8・5合目にある山小屋「御来光館」周辺では、7日朝までに3~4センチほどの雪が積もったという。同小屋の従業員は「夏山シーズン中に足跡がくっきり残るほどの雪が降るのは珍しい」と話した。

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2346751 0 社会 2021/09/07 08:59:00 2021/09/07 11:44:43 2021/09/07 11:44:43 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210907-OYT1I50037-T.jpg?type=thumbnail

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