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給水1週間でも満水にならなかった小学校プール、排水弁が全開に

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 大阪市教育委員会は8日、市立弁天小学校(大阪市港区)で、排水弁を開けたまま1週間にわたってプールに給水し続けるミスがあったと発表した。無駄になった水量は今後、調査する。

 市教委の発表によると、8月24日夕、同小教員が給水のボタンを押し、水がたまり始めているのを確認。しかし、1週間後の31日になっても満水にならなかったため、同小の相談を受けて市教委が確認したところ、排水弁が全開になっていた。

 給水前にプールの排水弁を操作した際、開閉の手順を取り違えたことが原因とみられる。同小では昨夏、給水装置の不具合で水がたまるまで日数を要したことがあったことから、様子を見ていたという。

 プールは長さ25メートル、幅約11メートル、深さ0・9~1・2メートルで、通常は半日程度で満水になるという。

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2353190 0 社会 2021/09/09 12:24:00 2021/09/09 12:24:00 2021/09/09 12:24:00

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