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男子と同じ場所でセーラー服の上着まくらせ、女子の肌着確認…市立中校長が謝罪

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 佐賀市立大和中で行われた1年生の服装検査で、男子生徒と同じ場所で女子生徒にセーラー服の上着をまくらせ、肌着の着用を確認していたことが10日、わかった。古賀健司校長は同日朝、校内放送で生徒らに謝罪し、検査方法を見直す考えを示した。

 大和中によると、検査は2日にあり、ホールに1クラスずつ男女をそれぞれ1列に並ばせて行った。女子はセーラー服の上着を自分でまくらせて女性教師が確認。男子はシャツの襟部分を自分で開かせて男性教師がチェックした。男女の間隔は約10メートルで、背中を向け合うように並ばせていた。セーラー服を大きくまくらせることはなかったという。

 大和中は校則で肌着の着用を規定。1年生は目視で、2、3年生は口頭で確認していた。検査は年に7回程度あり、同じような方法で確認していた。小田信教頭は「生徒に嫌な思いをさせてしまった。配慮が足りなかった」と語った。

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