読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

給食の栗ご飯に金属片、女子児童が口に含み気付く…球状の2個が混入

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 島根県の美郷町教育委員会は、町立大和小で9日に提供された給食の栗ご飯に、球状の金属片2個が混入していたと発表した。5年の女子児童が口に含んだ際に気付き、けがはなかった。

 発表によると、金属片は直径2、3ミリ。調理した町立学校給食センターの器具を調査したところ、炊飯釜の裏底と移動用のローラーに劣化が見つかり、互いに触れると欠けることが判明した。金属片を専門機関で分析してもらうという。同センターは大和小を含む計4小中学校に約430食を提供しているが、他に同様の訴えはなかった。

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2358784 0 社会 2021/09/11 13:26:00 2021/09/11 15:24:00 2021/09/11 15:24:00

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)