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職域接種「2回目難民」、東京・大阪の自衛隊会場で受け入れへ

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 新型コロナウイルスワクチンの職域接種で、1回目の接種を受けたものの、体調不良などで2回目をキャンセルし、その後の接種のめどが立たない「2回目難民」について、自衛隊の大規模接種センター(東京、大阪)が受け入れることが11日、わかった。厚生労働省は全国の自治体に対し、23日以降に受け入れを始めると通知した。

自衛隊による大規模接種会場に向かう人たち(4日、東京・大手町)
自衛隊による大規模接種会場に向かう人たち(4日、東京・大手町)

 職域接種は米モデルナ製のワクチンを使う。1回目から4週間後に2回目の接種を受けることが標準とされ、企業や大学は一定期間に臨時の接種会場を設けて対応しているケースが多い。こうした中、体調不良などで2回目の予約をキャンセルすると、後日改めて接種を受けようと思っても接種期間が終了し、同じ会場で接種できない――といった指摘が、7~8月、厚労省に寄せられていた。

 こうした人たちには、まずは他の企業や自治体の大規模接種会場での接種を推奨しているが、予約待ちが続く会場もあるため、政府は防衛省による受け入れを決めた。職域接種で2回目が難しい人がいた場合、都道府県が、企業からの相談をもとに、自治体接種か自衛隊接種かを調整する仕組みを想定している。

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2359395 0 社会 2021/09/11 21:09:00 2021/09/11 22:36:42 2021/09/11 22:36:42 新型コロナウイルスワクチンの大規模接種会場に入る若者ら。自衛隊による大規模接種について、東京・大手町の会場で18~39歳に対する優先的な接種が始まった。東京都千代田区で。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210911-OYT1I50088-T.jpg?type=thumbnail

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