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70代女性「息子から100万貸してくれと電話」…郵便局長が一緒に自宅に行き詐欺防ぐ

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 埼玉県警朝霞署は、特殊詐欺の被害を防いだ3人に感謝状を贈った。

埼玉県警
埼玉県警

 コンビニエンスストア「ファミリーマート東洋大朝霞キャンパス前店」(朝霞市)店員の女性2人は7月30日、来店した男性(60歳代)が電話をしながら高額の電子マネーを購入しようとしていたため、不審に思い、声をかけた。一人の女性が話を聞き、もう一人の女性が110番するなどした。2人は「今後も不審に思ったら声をかけ続けていく」と語った。

 和光市の西大和郵便局の局長(45)は8月18日、普段から訪れる70歳代女性の被害を防いだ。「息子が電車に忘れ物をしたため、100万円貸してくれないかと電話してきた」と話すのを不審に思った局員から相談を受け、女性と一緒に自宅へ向かった。自宅から息子に電話をかけ、詐欺と判明した。局長は「今後もお客様が詐欺に引っかからないように声をかけたい」と話した。

 斎藤正士署長は「特殊詐欺の特徴を理解し、適切に対応したことで被害を防止できた。機転と勇気に感謝したい」とたたえた。

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2360606 0 社会 2021/09/12 14:21:00 2021/09/12 19:05:41 2021/09/12 19:05:41 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210911-OYT1I50131-T.jpg?type=thumbnail

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