ひき逃げ容疑の大学生「何かに乗り上げたことは事実だが、人をひいた覚えはない」

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 埼玉県川越市で9日、男性が死亡したひき逃げ事件で、県警は12日、同市に住む大学生の男(20)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕した。

埼玉県警察本部
埼玉県警察本部

 発表によると、男は9日午後2時頃、同市笠幡の市道を乗用車で走行中、同市川鶴、無職小林英明さん(60)をはねて死亡させ、現場から逃走した疑い。調べに対し「何かに乗り上げたことは事実だが、人をひいた覚えはない」と供述しているという。

 県警幹部によると12日午後、県警が捜査していることを知った男が「事故を起こしたかもしれない」などと親族に相談し、親族が110番した。

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2361884 0 社会 2021/09/13 11:46:00 2021/09/13 12:18:21 2021/09/13 12:18:21 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210913-OYT1I50012-T.jpg?type=thumbnail

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