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パチンコ台の前で「座ったまま接種」…打ち手の医師は近くの病院から派遣

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 天神橋筋商店街(大阪市北区)そばのパチンコ店で13日、従業員や商店街の組合員、近隣住民らを対象にした新型コロナウイルスのワクチン接種が行われた。

パチンコ店で新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける人たち(13日午前、大阪市北区で)=原田拓未撮影
パチンコ店で新型コロナウイルスワクチンの接種を受ける人たち(13日午前、大阪市北区で)=原田拓未撮影

 「接種会場」になったのはパチンコ店「フリーダム」。運営会社の「アバンス」が職域接種として企画し、近くの加納総合病院が「打ち手」の医師らを派遣した。1500人分のワクチンが用意され、パチンコ台の前に座った人たちが次々と接種を受けた。2回目の接種は10月に行われる。

 同社広報の内藤新二郎さん(50)は「店が役立ち、地域貢献できて嬉しい」と話した。

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2362940 0 社会 2021/09/13 17:50:00 2021/09/14 10:11:52 2021/09/14 10:11:52 パチンコ店でワクチンの接種を受ける人たち(13日午前10時26分、大阪市北区のパチンコ店「フリーダム」で)=原田拓未撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210913-OYT1I50063-T.jpg?type=thumbnail

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