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子どもは計16頭、和歌山のパンダ・永明が29歳に…竹と氷をプレゼント

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 和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」(AW)で、2頭の雌との間に計16頭の子どもをもうけた雄のジャイアントパンダ・ 永明エイメイ が14日、29歳の誕生日を迎えた。人間でいうと80歳代後半だが、食欲旺盛で元気いっぱい。施設から竹と氷のプレゼントが贈られた。

年齢にちなんだ氷のプレゼント前を歩く永明(白浜町のアドベンチャーワールドで)=杉本昌大撮影
年齢にちなんだ氷のプレゼント前を歩く永明(白浜町のアドベンチャーワールドで)=杉本昌大撮影

 永明は1992年に中国で生まれ、94年に来園。22歳だった2014年12月、雌の 良浜ラウヒン (21歳)との間に雌の双子・ 桜浜オウヒン桃浜トウヒン をもうけて「飼育下で自然交配し、繁殖に成功した世界最高齢のジャイアントパンダ」となった。その後、昨年11月に生まれた雌の 楓浜フウヒン まで、記録を3度更新している。

 施設は、屋外運動場に数種類の竹と、年齢の「29」をかたどった氷を用意。永明は竹を少し食べたが、夏の間はずっと屋内にいて屋外が久しぶりだったためか、運動場を歩き回っていた。

 飼育スタッフの品川友花さん(39)は「『元気に生きてくれておめでとう!』という気持ち。優しい性格が子作りの成功にもつながっている」と話していた。

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2367068 0 社会 2021/09/15 10:12:00 2021/09/15 10:12:00 2021/09/15 10:12:00 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210914-OYT1I50125-T.jpg?type=thumbnail

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