読売新聞オンライン

メニュー

ニュース

動画

写真

スポーツ

コラム・連載・解説

発言小町

漫画

教育・受験・就活

調査研究

紙面ビューアー

その他

サービス

読売新聞のメディア

購読のお申し込み

読売新聞オンラインについて

公式SNSアカウント

これぞリアル「ハコヅメ」…交番勤務の新人女性警官2人、ロケ地で奮闘中

スクラップは会員限定です

メモ入力
-最大400文字まで

完了しました

 日本テレビ系で放送中の新人女性警察官の成長を描いたドラマ「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」が、15日に最終回を迎える。実際の若い女性警察官はどんな日々を送っているのか。ロケ地にもなった埼玉県朝霞市などで今年から交番に勤務する女性警察官に話を聞いた。(杉木雄斗)

「警察官は大変だが、やりがいがある仕事」と語る安岡巡査(右)と伊藤巡査(朝霞署で)
「警察官は大変だが、やりがいがある仕事」と語る安岡巡査(右)と伊藤巡査(朝霞署で)

 同ドラマは、エース刑事だった先輩警察官・藤聖子(戸田恵梨香さん)と、コンビを組む新人警察官・川合麻依(永野芽郁さん)の仕事ぶりをコメディータッチで描く。埼玉県警の架空の警察署「町山署」が舞台で、朝霞市でも撮影が行われた。タイトルにある「ハコ」とは警察の隠語で「交番」のことだ。

 朝霞署北朝霞駅前交番の安岡 諒歩あきほ 巡査(20)と同署和光市駅前交番の伊藤はる巡査(同)は、高校や専門学校を経て昨年4月に採用。県警察学校での訓練を経て、今年1月から交番に配属された。

 2人とも同ドラマのファンで、急な呼び出しに備えてスマホを肌身離さず持つ様子や、装備品をチェックする通常点検で警笛をうまく鳴らせないなど、劇中で描かれる「警察あるある」に共感している。

1

2

無断転載・複製を禁じます
スクラップは会員限定です

使い方
2367719 0 社会 2021/09/15 14:28:00 2021/09/15 14:28:00 2021/09/15 14:28:00 「大変だが、やりがいがある仕事」と語る新米警察官の安岡巡査(右)と伊藤巡査(10日午前11時19分、朝霞署で)=杉木雄斗撮影 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210915-OYT1I50051-T.jpg?type=thumbnail

ピックアップ

読売新聞購読申し込み

読売IDのご登録でもっと便利に

一般会員登録はこちら(無料)