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「予兆電話」見抜いた信金職員に感謝状…「地元ならでは、1件犯罪がなくなった」

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 特殊詐欺被害を未然に防いだとして、神奈川県警山手署は14日、かながわ信用金庫山元町支店で、支店長(47)と職員の女性(24)に感謝状を渡した。

神奈川県警察本部
神奈川県警察本部

 同支店に9日昼頃、80歳代女性から「金が口座から下ろされていると警察から電話があった。口座残高を確認したい」と問い合わせがあった。電話に出た職員の女性が口座の履歴の確認をしたが下ろした形跡はなく、不審に思って支店長に報告。同署生活安全課に相談して、特殊詐欺の予兆電話だったとわかった。

 犯人は、警察を装った電話で女性を不安にさせ、その後に改めて信金職員を装って電話し、口座の暗証番号を言わせたうえでキャッシュカードを受け取ろうとしたとみられる。

 同支店は普段から特殊詐欺への対応や、警察との連携を重視しており、2人は「日頃の成果が出た。お客さまが被害に遭わなくてよかった」と話した。前田俊明署長は「地元ならではの連携。1件の犯罪がなくなって助かった」と感謝した。

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