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2回目接種受けられず6週間以上経過、さいたま市に5千人も

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 さいたま市は15日、米ファイザー製の新型コロナワクチンの1回目の接種後、2回目が受けられずに6週間以上経過した市民が約5000人いたと発表した。

米ファイザー製ワクチン
米ファイザー製ワクチン

 市は、1回目の接種から3週間以上たった人を対象に、10月8~14日(12日除く)に旧市民会館うらわ(浦和区)で2回目限定の接種枠を設ける。9月22日午前10時から専用サイトと市コールセンター(0120・201・178)で予約を受け付ける。

 市には多数の市民から「2回目が打てない」との相談が寄せられていた。市によると、7~8月などワクチンが不足していた時期では接種予約枠が少なかったため、2回目の予約ができなかった人がいた可能性があるという。

 米ファイザー製ワクチンの接種間隔は通常、3週間とされている。

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2371050 0 社会 2021/09/16 13:52:00 2021/09/16 13:52:00 2021/09/16 13:52:00 新型コロナウイルスの米ファイザー製ワクチン。千葉県市原市の労働者健康安全機構「千葉ろうさい病院」で。2021年4月30日読売中高生新聞[プチ鹿島のニュースでポンッ]「政治記事 垣間見る人間ドラマ」掲載。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210916-OYT1I50052-T.jpg?type=thumbnail

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