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【独自】女子高生のユニホーム姿撮影、迷惑防止条例で摘発…47歳男「性的欲求満たすため」

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 陸上競技場でユニホーム姿の女子高校生を性的な目的で撮影したとして、京都府警は16日、京都市右京区の会社員の男(47)を府迷惑防止条例違反(卑わいな言動)容疑で書類送検した。捜査関係者への取材でわかった。性的目的での女性アスリートの撮影を巡り、都道府県の迷惑防止条例違反容疑で摘発するのは異例。

京都府警本部
京都府警本部

 捜査関係者によると、男は8月22日午前10時頃、京都市右京区の「たけびしスタジアム京都」(京都市西京極総合運動公園陸上競技場)で、陸上競技大会に出場していた女子生徒(17)の下半身などを強調した写真34枚を撮影した疑い。

 警戒中の捜査員が、競技場の出入り口脇でデジタルカメラを構える不審な男を発見。任意で事情を聞いたところ、「性的欲求を満たすためだった」と容疑を認めた。男のスマホなどには、女性選手らを撮影した画像が約5000枚残っていたという。

 京都府は昨年1月、条例を改正し、従来の下着や裸などの撮影に加え、服の上からでも 執拗しつよう に胸や下半身などを撮影する行為を「卑わいな言動」として規制対象とした。

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使い方
2370851 0 社会 2021/09/16 12:32:00 2021/09/16 12:45:14 2021/09/16 12:45:14 京都府警察本部。京都市上京区で。2020年11月10日撮影。 https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210916-OYT1I50089-T.jpg?type=thumbnail

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