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「半殺し」につぶし木串に巻き付け、新米きりたんぽ

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 新米を使ったきりたんぽ鍋作りが16日、秋田県大館市花岡町の鳥潟会館で行われ、昔ながらの囲炉裏を囲んできりたんぽシーズン到来をアピールした。秋田名物本場大館きりたんぽ協会が主催した。

昔ながらの囲炉裏を囲んで調理する主婦ら(16日、大館市で)
昔ながらの囲炉裏を囲んで調理する主婦ら(16日、大館市で)

 かすりの着物姿の主婦らが、炊きたての新米五百川の米粒を「半殺し」につぶし、木串に巻き付けてたんぽを作った。囲炉裏端で焼き、マイタケやセリ、比内地鶏などの具材と煮ると、香ばしい香りと深い味わいの鍋が完成した。

 コロナ禍で、昨年は市内の飲食店のきりたんぽ鍋の消費が3~4割減ったといい、料亭店主で同協会の石川博司会長(62)は「きりたんぽは大館のソウルフード。鍋セットを県外へ贈答し、ご家庭でもおいしく食べていただきたい」と呼びかけた。

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2377133 0 社会 2021/09/18 14:54:00 2021/09/18 16:07:02 2021/09/18 16:07:02 昔ながらの囲炉裏で調理する主婦ら(16日、大館市で) https://www.yomiuri.co.jp/media/2021/09/20210917-OYT1I50038-T.jpg?type=thumbnail

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